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南森町佐野法律特許事務所
弁護士 佐野隆久

当事務所の弁護士は,長年にわたって,大阪府の事務吏員として,大阪府の指定代理人として,大阪府の訴訟を担当してきました。
医療過誤事件については,既に,20年近く携わってきています。

医療過誤事件で鍵を握るのは,協力医師です。
当事務所では,協力医師の確保に努めています。

安心して医療過誤事件をご相談下さい。

ところで,医療過誤事件におけるマーフィーの法則を考えましょう。

医療機関は,医療過誤を反省して誠意を尽くしてくれる?
   私の経験では,極めて稀なケースです。
   殆どの医療機関は,医療過誤すら認めようとしません。

ところで,誠意とは,尽くすものであって,求めるものではありません。
求められる誠意はお金であるが,ツクされる誠意は,常識的には,気持ちでしかない。

医療機関側も,したくて医療過誤したのではないと思っている。

医療機関側の多くは,後悔はなく,そこに被害者がいたことを呪っている。

全ての医療機関は,適切な治療をしてくれる(必ずしもそうではない)

全国のどの医療機関でも全て同じ医療を受けられる(金太郎飴は,飴だけ)

医師は,患者が治癒しなくても,お金を取ることが出来る人であることを,患者は忘れている。

医療過誤事件は,医療機関に任せておけばいい?
無条件降伏でよいのだろうか?

学習していない被害者を,マーフィーの法則は守ってくれません。



南森町佐野法律特許事務所

大阪市北区天神橋二丁目5番25号若杉グランドビル7階

まずは、電話・ファックスでお気軽にご連絡ください。
■電話番号: 06−6136−1020
■ファックス: 06−6136−1021

勤務時間は,平日午前9時30分〜午後5時30分






なお、医療過誤事件は、弁護士にとっても、非常に労力を要する案件なので、医療過誤に関する法律相談は、死亡事故や重大な後遺症の残った事案に限らせていただいています。

また,
歯科及び美容整形については,取り扱っておりませんので悪しからずご了承ください。


   

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