医療過誤 大阪の弁護士が最新の医療過誤情報を提供しますj。 本文へジャンプ
トップページ後遺障害とは
後遺障害とは何?


平成21年9月22日
後遺障害とは何?
1 後遺障害とは
英語では,permanent diseaseと書きます。
これを日本語に訳すと
「永久に治りきらない疾患」

交通事故による後遺障害は,自賠法で規定されており,1〜14級の140種の後遺障害が規定されています。

医療過誤事件においても,この後遺障害の表を利用しています。

交通事故と医療過誤事件とは,法的構成が類似し,また,交通事故の後遺障害の認定が長年にわたって多くの例を蓄積したものであることから合理性があると考えられているからです。

2 誰が認定するのか

交通事故の場合には,損害保険料率算出機構(略称:損保料率機構,救命自動車保険料率算定会調査事務所,事算会)
しかし,医療過誤事件の場合には,このような機関はありません。
訴訟の場合には,あくまでも裁判所が認定することになります。
任意交渉の場合には,被害者側と医療機関側が協議して決めることになります。


サイト管理者
南森町佐野法律特許事務所

弁護士 佐野隆久






   

Copyright © 2008- 佐野隆久 All Rights Reserved.