
借金太郎さん(仮名)のサラ金問題

今年50歳の会社員の借金太郎さん(仮名)は、サラ金5社から300万円の借金をし、自分ではどう返済すればよいのかまったく分かりません。借金は増える一方で、サラ金からの電話や訪問によるきびしい直接要求をされていました。何度も自殺を考えましたが、どうせ死ぬなら、と思い、一度だけ弁護士に相談しました。
弁護士は法律により、サラ金からの直接要求をストップさせました。借金太郎さんは、サラ金からの直接要求がなくなり、自分の借金についてじっくりと考えるゆとりができました。
※弁護士による解決はケースにより異なります。 全員が望ましい結果とは限りません。

(イラスト)